甘さひかえめな毎日
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世界に誰もいない気がした夜があって、

今更ながらにエリカ様主演のヘルタースケルターの感想を。

あ。今日のタイトルはプレゼントから〜。
世界に誰もいない気がした夜があって、自分がいない気分に浸った朝があって〜


『 忘れられるのって死ぬのと一緒でしょ』
印象に残った言葉でした。

全体的に映画というよりドキュメンタリーといった方がいいかも。
ストーリー性がないって批判もわかる気がする。
ただ蜷川さんの世界観は出てたし、台詞もエリカ様の演技もよかった。
エロいの覚悟して一人で観たんですが、前情報よりエロシーンありませんでしたよ。
AV並みとかマスコミが騒いでいたけどあんまりエロくなかったよ。
哀川とのシーンなんか笑っちゃったし。
エロいの期待してるとガッカリかも。


ネタバレ含むので反転しますね。

りりこが抱えているものって多かれ少なかれ誰もが持っている事なんだと思う。
もういやだよって泣くシーンは震えてました。
泣けました。
そもそもりりこって何を求めていたんだろう?
美しさ?
愛?
窪塚のこともそんなに好きそうじゃなかったけど。
ただ忘れられるのって死ぬのと一緒でしょ、
ってあるからやっぱり愛されたかった、その為には綺麗でいたい、綺麗でいなきゃ誰も愛してくれないってことなのかな。


最後寺島しのぶがバラすのは悪意なのか善意なのか・・・・。
りりこを恨んでいたのか、それともすべてから解放してあげたかったのか・・・・。

りりこの意識が混濁し始めてからけっこう長くて疲れたけど、酷評される映画ではないと思いました。
最後の含みを持たせた終わり方もよかったと思う。
きこさん可愛い〜。
エリカ様の隣でも見劣りしなかったよ。
妹のくだりはいらないな。
- : comments(0) : trackbacks(0) : 恭介 :
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